家庭用脱毛器ランキング決定版!本当に効果があっておすすめなのはどの脱毛器?

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100人に聞いた!家庭用脱毛器で最も重視するポイントは?

脱毛機を選ぶ際、何を重視して選ぶとより良い商品を手に入れることが出来るでしょうか。

みんなが脱毛機を購入する上で注目しているポイントをアンケート調査しました。

グラフの結果より、約半数の方がコスパ重視、つまり価格の割に効果が高いものを選んでいることが分かりました。

2番目は効果重視で、家庭用でもしっかり脱毛できる製品かどうか重視しています。

また脱毛による肌トラブルを避けたいところですから、敏感肌でも使えるかどうか気にしている方もいらっしゃるようです。

家庭用脱毛器には上のアンケートから分かるように、コスパが良いものや効果が高いもの、敏感肌の方でも使いやすいものなど、色々な種類があります。

まずはあなたに合った商品の選び方からご説明します。

家庭用脱毛器の選び方のポイントは?

家庭用脱毛器の選び方のポイントは4つあります。

ムダ毛を処理する仕組みに着目すると、あなたにぴったりの脱毛器を選ぶことが出来るでしょう。

4つの脱毛方式から選ぶ!

脱毛方式には次の4つがあります。

4つの脱毛方式

・レーザー式

・フラッシュ(光)式

・サーミコン式

・毛を抜き方式

脱毛効果の高いレーザー方式

レーザー式はレーザーが毛根のメラニン色素に反応して、毛根を作用することで脱毛効果が得られます。

レーザー式は効果がとても高く、効果重視の方におすすめできる脱毛方式です。

しかし効果が高い反面、レーザーの照射範囲はとても狭いので照射漏れや何度も照射しないといけないため、脱毛にとても時間がかかるというデメリットもあります。

狭い範囲の脱毛で高い効果を得たいのであれば、ぴったりの商品です。

痛みが少なく広い範囲を一度に処理できるフラッシュ(光)式

フラッシュ式はレーザー式とは異なり、広範囲を脱毛できる点が特長です。そのため脱毛時間はレーザー式よりも短くて済みます。

またレーザーに比べると毛根へ作用する力が弱いのですが、その分、痛みは軽いです。

痛みを気にする方や時短したい方、比較的広い範囲を脱毛したい方にはフラッシュ(光)式がぴったりです。

熱線で毛を焼き切るサーミコン式

サーミコン式は熱線で毛を焼き切る方式です。

毛を焼き切るため、上でお伝えしたレーザー式やフラッシュ式のように毛根に直接働きかけるような脱毛ではありません。除毛に近いイメージです。

サーミコン式の脱毛器には熱線がつけられています。この熱線はくし状の筐体に隠れているため、直接肌に触れることはありません。

熱線が隠れているくしをまっすぐに肌に当てることで、当てた部位のムダ毛が焼き切れる(除毛できる)という仕組みです。

1番リーズナブルな毛を引っ張って抜く式

毛を引っ張って抜く方式の毛抜きのことを電動毛抜きと呼びます。電動毛抜きはその名の通り、広範囲の毛をまとめて抜くことで脱毛します。

リーズナブルではありますが、毛を抜いてしまうため毛嚢炎や炎症などのトラブルを招くこともあり、使用後の保湿は欠かせません。

脱毛ではあまりおすすめできない方式です。

性能や機能で選ぶ!

家庭用脱毛器の脱毛方式を理解したら、次は機器ごとの性能に着目しましょう。脱毛器にはそれぞれ特徴がありますので、押さえておくポイントをお伝えします。

照射面積が広く、スピーディに処理できるものを選ぶ

照射範囲は脱毛処理の時間に関わります。このため時短を考えると照射範囲が広い製品がおすすめです。

照射範囲が広いと、その分照射回数を減らしてスピーディーにムダ毛処理が出来る上に、照射漏れ、照射ムラが起こりにくいです。

照射範囲が広い製品を選ぶようにして下さい。

使用可能部位や照射レベルの調整ができるものを選ぶ

使用可能部位は機器ごとに決まっています。機器によってはVラインには使用できないなど、制限がありますので使用可能部位を確認して下さい。

また照射レベルが調整できる機器を選ぶことも大切です。照射レベルが調整できない機器だと、痛みを感じやすい部位(例えばデリケートゾーンなど)では弱くする、痛くない部位では強くして効率的に処理するなど柔軟な対応が出来ません。

必ずカートリッジの種類を確認すること!

家庭用脱毛器にはカートリッジが付属しています。カートリッジを変えることで照射範囲を調整したり、スキンケアに利用できたりします。

またアンダーヘアなど太くて強い毛に対応するカートリッジもあります。

カートリッジの使い分けの例としては、全身脱毛では照射範囲がとても広いカートリッジを使用し、ワキでは照射範囲が狭いカートリッジを利用するといったことが考えられます。

このように性能や機器で製品を選ぶことはとても大切です。

もうひとつ大切なことはランニングコストです。コスパが良い家庭用脱毛器を選ぶために、ランニングコストも考えておきましょう。

ランニングコストを考えて選ぶ!

カートリッジは一定回数使うと買い替えないといけません。このためカートリッジの価格はそのままランニングコストとして跳ね返ってきます。

以下、脱毛器の方式ごとにランニングコストを確認します。

カートリッジ式のコストは?

カートリッジ式のランニングコストは、1ショット辺りいくらかかるのか(ショット単価)で考えると良いでしょう。

考え方としては、照射範囲が広くてショット回数が大きいものほどコスパが良くなります。

例えば、照射範囲が10平方センチメートルのカートリッジの場合、両脇で6ショット程度、両足で150〜200ショット必要です。

例えばケノンのエクストララージカートリッジの場合は以下のようにしてショット単価を求めることが出来ます。

販売価格
ショット回数
ショット単価
9,800円 レベル1:200,000回

レベル5:25,000発

レベル10:10,000回

0.05円〜0.4円〜0.98円

上記のように、カートリッジの価格をショット回数で割るとショット単価を求めることが出来ますので、参考にして下さい。

バッテリー式のコストは?

バッテリー式はバッテリー寿命(何回の照射でバッテリーが切れるか)がランニングコストに関わります。

製品の例を挙げると次の表の通りです。

バッテリー価格
ショット回数
ショット単価
トリア 19,950円 レベル5で25,000回〜30,000回 0.67円〜0.8円

バッテリー式の家庭用脱毛器、トリアのショット単価はおよそ0.7円〜0.8円でした。

カートリッジ式に比べるとランニングコストは若干高いです。

しかしトリアはレーザー式、脱毛の威力はカートリッジ式のフラッシュ(光)脱毛方式に比べると強いです。

例えば、照射範囲が広く時短を求めるのであればランニングコストがお得なカートリッジ式を選ぶのもアリです。レーザー式にこだわりたいのであれば、ショット単価より性能面で有利なトリアを選ぶのも良いでしょう。

使い切り型のコストは?

バッテリー価格
ショット回数
ショット単価
レイボーテ 83,000円 100,000回 0.83円

使い切り型の家庭用脱毛器は機器が寿命を迎えるまでに可能なショット回数がコスパになります。ここではレイボーテを例に挙げます。

レイボーテのショット単価は上の表の通り、0.83円でした。

バッテリー式と同じか少し高いコスパですね。

以上、カートリッジ式、バッテリー式、使い切り型のランニングコストを確認しました。

ランニングコストはカートリッジ式が一番お得です。

バッテリー式のトリアはレーザー式のため威力が強いため、ランニングコストが若干高めになっています。

このようにランニングコストとショット単価を比較して、製品を選んで下さい。

家庭用脱毛器で気になるポイントはもうひとつあります。ポイントは機器の安全性です。この点を次に説明します。

メーカー保証のある安全・信頼性のある脱毛器を選ぼう

使い方を間違えると、品質が悪い家庭用脱毛器はやけどなどを起こすこともありますので、メーカーの信頼度などを考えておきましょう。

メーカーの信頼度を考える目安には以下の項目を確認して下さい。

家庭用脱毛器の信頼度

・大手メーカーであること

・メーカーの保証があること

・販売実績があること

・口コミで評判が高いこと

製品の安全性を考えると、大手メーカーの家庭用脱毛器であれば信頼できると考えて間違いありません。

またメーカー保証がついていれば、万が一の故障やトラブルにも対応してもらえます。

販売実績も重要で、支持されている製品はトラブルが少ないと考えて大丈夫です。

そして口コミも探して、確かな製品かどうか確認して下さい。

編集部は支持されている家庭用脱毛器や口コミを独自調査しました。以下、ランキング形式で、評判が高い家庭用脱毛器をご紹介します。

【200人調査結果】みんなが選んだおすすめ脱毛器ランキング!

ここから家庭用脱毛器10製品の商品詳細と口コミをご紹介します。

第1位:79票!ケノン

 

ケノン商品画像

ケノンの商品詳細は以下の通りです。

ケノン

◇ブランド名:ケノン

◇価格:本体/69,800円
※カートリッジ各種×1含むセット税抜価格

◇照射範囲:2.5cm×3.7cm

◇買える場所:公式通販、その他通販サイト

◇セット内容:本体、付属品、プレミアムカートリッジ、エクストララージカートリッジ、ストロングカートリッジ、スキンケア美顔カートリッジ

ケノン公式サイトはこちら

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女性

Aさん23

自己処理で埋没怪我できてしまいとても嫌でした。

でも自己処理のあとにケノンを使ってみると、埋没毛が減ってきれいになってとても嬉しいです。

毛を毛根から処理してくれるので、肌さわりもよく満足しています(編集部独自調べ)

ケノンを使って、埋没毛の悩みが解消したという嬉しい口コミがありました。ケノンはフラッシュ(光)方式ですので、しっかり毛根を破壊してくれるという口コミですね。

アンケートでも1位を獲得していますし、評判の良さからピカイチの家庭用脱毛器です。

ケノン公式サイトはこちら

第2位:43票!トリア

トリア商品画像

トリアの商品詳細は以下の通りです。

トリア

◇ブランド名:トリア・パーソナルレーザー脱毛器 4X

◇価格:本体/54,800円
※本体税抜価格

◇照射範囲:レーザー式のため不明

◇買える場所:公式サイト、その他通販サイト

◇セット内容:本体、付属品

トリア公式サイトはこちら

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女性

Bさん32

最初はなかなか毛が薄くならなくて、大丈夫かな?と心配になりました。

でも使い続けていくうちに少しずつ毛が抜けていって、脱毛できました。

私は剛毛だったのですが、今では信じられないくらいツルツルになっています。(編集部独自調べ)

使い続けていくうちにツルツルになったという点がポイントです。

家庭用脱毛器は出力があまり強くありませんから、使ってみても効果がないように感じることもあります。

しかし根気よく続けることで、この口コミの方のように脱毛効果が得られます。

トリア公式サイトはこちら

第3位:27票!ローワン

 

脱毛器ローワン商品画像

◇ブランド名:脱毛器・美顔器ローワン

◇価格:本体/54,800円
※本体税込価格

◇照射範囲:3cm×2cm

◇買える場所:公式サイト、その他通販サイト

◇セット内容:本体、付属品、脱毛用カートリッジ×3、美顔カートリッジ×1

ローワン公式サイトはこちら

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女性

Cさん28

人に見られず脱毛したかったのでローワンを購入しました。

痛みがほとんどなくて使いやすくて良かったです。

1回目はあまり効果が感じられなかったのですが、2回目から毛が薄くなっていきました。

使い続けていくうちに毛穴が小さくなってきたので、もう少しがんばります。(編集部独自調べ)

使い続けるうちに毛穴が小さくなっていったという点がポイントです。どの家庭用脱毛器にも言えることですが、1回目から効果を感じられることはあまりありません。

すぐにあきらめるのではなく、3回、5回と繰り返し使っていくことがポイントです。

また使いやすい家庭用脱毛器という点もローワンの良いところですね。

ローワン公式サイトはこちら

第4位:21票!ツーピーエス

 

家庭用脱毛器ツーピーエス商品画像

◇ブランド名:ツーピーエス

◇価格:本体/49,800円
※本体税込価格

◇照射範囲:3.1cm×2.1cm

◇買える場所:公式サイト、その他通販サイト

◇セット内容:本体、付属品、脱毛用カートリッジ×1

ツーピーエス公式サイトはこちら

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女性

Dさん37

最高レベル8でもあまり痛みを感じませんでした。毛が薄い部位だったからかもしれません。

脱毛の効果はありますし、良い買い物をしたと思っています。

良くないなあと思うのは、1回照射したあとしばらく待たないといけないことです。これだけが不満ですが、あとは満足してます。(編集部独自調べ)

薄毛であれば最高出力のレベル8でも痛みを感じないようです。家庭用脱毛器ということもあり、出力があまり高くないおかげでしょう。

脱毛効果を感じたと言うことで良い製品ですね。

照射の間隔が長いという点がネックで、この点の不満が口コミを調査していても少し目立ちました。

第5位:14票!ラヴィ IPL光脱毛器

家庭用脱毛器ラヴィ商品画像

◇ブランド名:家庭用エステ脱毛器LAVIE(ラヴィ)基本セット

◇価格:本体/39,800円
※本体税込価格

◇照射範囲:7.4平方cm

◇買える場所:公式サイト、その他通販サイト

◇セット内容:本体、付属品、脱毛用カートリッジ×1、クリーニングパック×2

ラヴィ公式サイトはこちら

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女性

Eさん23

輪ゴムではじいたような刺激がありました。痛いと言うほどではなかったのであまり気にはならなかったのですが、脱毛できているという実感がありました。

照射は脱毛サロンのように素早くは出来なかったのですが、家庭で脱毛するには十分な品物だと思ってます。

2回目ですが、もう自己処理はほとんどしていません。

ラヴィが手放せなくなりました。(編集部独自調べ)

輪ゴムではじかれるような刺激は、脱毛サロンに通っても同じですし、痛みと言うほどではないので気にする必要はありません。

口コミにある通り、脱毛サロンのようにはいかないものの、家庭用脱毛器としては十分満足できる製品です。

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第6位:7票!ヤーマン レイボーテグランデ

家庭用脱毛器メンズレイボーテ商品画像

◇ブランド名:レイボーテグランデ

◇価格:本体/108,000円
※本体税抜価格

◇照射範囲:12平方cm

◇買える場所:公式サイト、その他通販サイト

◇セット内容:本体、付属品、脱毛用カートリッジ×1

レイボーテグランデ公式サイトはこちら

レインボーグランデの口コミを見てみる

女性

Fさん29

照射範囲が広くて、0.5秒間隔で照射してくれるのでとても使いやすかったです。足の脱毛は早く終わりました。

レベル1だと出力不足のように感じたので、レベルを上げて使っています。

レベル5くらいで使っていると足のムダ毛がどんどんなくなってとても満足です。

ただ大きいので置いておく場所を取るのがちょっと困ります。(編集部独自調べ)

照射範囲が12平方cmと広いため、本体の大きさも大きくなってしまいます。大きさは我慢しないといけませんね。

とはいえ、広い照射範囲と0.5秒間隔という短い間隔ですから、家庭用脱毛器としてはかなり優れている製品です。

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第7位:5票!K・Surun(ケスルン)

ケスルン

◇ブランド名:ケスルン

◇価格:本体/64,800円
※本体税抜価格

◇照射範囲:4.9平方cm

◇買える場所:公式サイト、その他通販サイト

◇セット内容:本体、付属品、各種アタッチメント×3

ケスルン公式サイトはこちら

ケスルンの口コミを見てみる

女性

Gさん21

ケスルンで脱毛すると自己処理がほとんどいらないので、とてもまんぞくしています。今までカミソリ負けしていたのが嘘のようです。

出力も強いみたいで、しっかり脱毛できました。(編集部独自調べ)

口コミを見る限り、とても満足されているようです。

あなたも同じだと思いますが、頻繁に自己処理しているとカミソリ負けや肌が赤くなるなど、色々なトラブルが起こりますよね。

このトラブルを避けるには脱毛することが一番です。

脱毛サロンや医療脱毛クリニックが恥ずかしいという方は、ケスルンのような家庭用脱毛器を使うことで解決します。

ケスルン公式サイトはこちら

第8位:3票!エピレタ

エピレタ商品画像

◇ブランド名:エピレタ

◇価格:本体/17,800円
※本体税抜価格

◇照射範囲:2.7平方cm

◇買える場所:公式サイト、その他通販サイト

◇セット内容:本体、付属品

エピレタ公式サイトはこちら

エピレタの口コミを見てみる

代女性

Hさん24

15万発照射できるから、とてもコスパが良い商品だと思いました。

まだ3回目くらいですが毛穴も目立たなくなって、思ったより早く効果が出て嬉しいです。

照射できる範囲が少し狭い感じがしますが、それ以外はとても満足しています。(編集部独自調べ)

エピレタの口コミを見ると、コスパの良さが光るという意見が多かったです。

15万発の照射は全身脱毛およそ5人分ですから、価格(17,800円)を考えるととてもお得ですね。

また3回目の照射で毛穴も目立たなくなってきたということから、かなり満足度の高い商品と言えます。

エピレタ公式サイトはこちら

第9位:1票!ノーノーヘア

 

◇ブランド名:ノーノーヘアスマートプロ

◇価格:本体/28,381円
※本体税抜価格

◇照射範囲:サーミコン式のため照射なし

◇買える場所:公式サイト、その他通販サイト

◇セット内容:本体、付属品、サーミコンチップ×2

ノーノーヘア公式サイトはこちら

ノーノーヘアの口コミを見てみる

女性

Iさん30

除毛器としてはイマイチでした。

週2,3回やらないといけないのが少し面倒ですし、焼き切れない毛もあったのが残念です。

それでも1年くらい使っていると毛が薄くなったような気がします。(編集部独自調べ)

口コミを調査しましたが、全体的に残念な意見が多かったです。ノーノーヘアはサーミコン式の除毛器ですから、毛根に作用する商品ではありません。

この点を勘違いしないように気をつけて下さい。

ノーノーヘア公式サイトはこちら

番外編:ソイエ

ソイエ

◇ブランド名:ソイエES-WP80

◇価格:本体/55,400円
※本体税込価格

◇照射範囲:8.3平方cm

◇買える場所:公式サイト、その他通販サイト

◇セット内容:本体、付属品、各種アタッチメント×3

ソイエES-WP80公式サイトはこちら

ソイエの口コを見てみる

女性

Jさん29

最初は少し痛かったですが、慣れると痛みは感じなくなりました。

少し肌荒れしたので、敏感肌の方は注意したほうが良いと思います。

人気のソイエですが、肌荒れの報告がありました。他の商品でも脱毛には肌トラブルがつきものです。しかし全体的には満足度が高い商品だと、調査をして感じました。

ソイエES-WP80公式サイトはこちら

みんなが選ぶおすすめ家庭用脱毛器から、効果・価格イチオシの家庭用脱毛器をご紹介します。

効果で選ぶ家庭用脱毛器ランキング3選!

家庭用脱毛器を「効果」がすごいものから3つ選んでみました。

第1位:ダイオードレーザーで家庭用では最強の威力!トリア

トリア商品画像

トリア家庭用脱毛器としては最強威力の脱毛器で、効果は抜群です!

他の商品は光で毛根を破壊するのに対して、トリアはダイオードレーザーを使っているため、毛根に大きく作用するため効果も高くなります。

ただ上に書いた通り、レーザーのため照射範囲が狭く、脱毛に時間がかかる点は覚えておきましょう。

トリア公式サイトはこちら

第2位:他社より高い出力を誇るフラッシュ脱毛が魅力!ケノン

ケノン商品画像

ケノンの特徴は他社製の家庭用脱毛器と比べて、フラッシュ(光)の出力が高い点が魅力です。

高い出力はやけどなどの原因になるため、出力が高い家庭用脱毛器を開発することは難しいです。

しかしケノンは技術力を駆使して、効果が高いフラッシュ脱毛を実現しました。

効果が高いフラッシュ脱毛器が欲しい方はケノンで決まりです。

ケノン公式サイトはこちら

第3位:プロ仕様のフィルター使用!ツーピーエス

家庭用脱毛器ツーピーエス商品画像

ツーピーエス肌の上を滑らせるだけで自動的に脱毛できる家庭用脱毛器で使いやすさがウリです。

さらにサロンでも使われているIPL(インテルパルスライト)方式ですから、サロンと同じ脱毛効果を家に居ながらにして受けられる点が嬉しいです。

ツーピーエス公式サイトはこちら

値段で選ぶ家庭用脱毛器ランキング3選!

家庭用脱毛器は安い買い物ではありませんから、値段も気になりますよね。

そこで値段の安い家庭用脱毛器を3点、ご紹介します。

第1位:ソイエ

ソイエ

ソイエはパナソニックの美容家電です。大手メーカーということで信頼性は高いですが、効果としては一時的で、値段相応と言ったところでしょう。

ソイエ公式サイトはこちら

第2位:エピレタ

エピレタ商品画像

エピレタはコストパフォーマンスの良さが光る家庭用脱毛器です。カートリッジ交換はありませんが、本体は15万発の照射に耐えられるように設計されています。

15万発というと、全身脱毛5人分の照射数ですので、この耐久性で20,000円を切る価格はとても魅力的です。

製造メーカーもアイリスオーヤマという大手メーカーですので、信頼性も高い商品と言えるでしょう。

エピレタ公式サイトはこちら

第3位:ラヴィ

家庭用脱毛器ラヴィ商品画像

ラヴィは照射光が広く、家でも使いやすい点が魅力です。そしてコストパフォーマンスも良く、美顔カートリッジをつけても45,000円を切る価格で手に入ります。

ひとつの機械で美顔や痩身などいろいろしたい!という方にはおすすめできる良コスパ商品です。

ラヴィ公式サイトはこちら

総合的にコスパがいいのはケノンでした!

ケノン商品画像

色々な商品を見てきましたが、総合的に考えてコスパが良いおすすめ商品はケノンでした。

ケノンのコストパフォーマンスの良さは次の通りです。

ケノンをおすすめする理由

・照射範囲がとてもひろいので時短脱毛できる

・4つのカートリッジで色々な用途に使える

・トリアのほうが効果は高いが、照射範囲が9倍も違うためケノンのほうが、楽に脱毛できる

ケノンはトリアに比べると効果は低いものの照射範囲の広さで十分に効果の差をカバーしています。

また4つのカートリッジ(プレミアムカートリッジ、エクストララージカートリッジ、ストロングカートリッジ、スキンケア美顔カートリッジ)がついてくるお得感は他の商品にはない特徴です。

ぜひケノン公式サイトをチェックして下さい。

ケノン公式サイトはこちら

家庭用脱毛器の効果的な使い方は?

家庭用脱毛器は使い方次第で、とても効果的に利用できます。そこで、家庭用脱毛器を使って効率良く脱毛する方法をお伝えしましょう。

脱毛前の準備

脱毛前は下準備が重要です。家庭用脱毛器は毛の黒い点に反応しますので、毛をある程度剃っておくことが大切です。

腕や足など怪我あまり目立たないところは家庭用脱毛器で脱毛する数日前に、カミソリやシェーバーで剃っておいてください。

逆にワキなど毛が太い部位は、脱毛する前に軽く剃っても黒い点が残ります。

毛が太い部位は家庭用脱毛器を使う直前に剃ってもかまいません。

最初は最低レベルから。必ず2週間ほど間隔を空けて

ほとんどの家庭用脱毛器は出力レベルを5段階、8段階など調整できるように作られています。

最初は一番出力が低いレベルから脱毛を始めるようにしましょう。

高い出力で脱毛すると強い痛みが走る、あるいはムダ毛が多すぎてやけどの現任になることもあります。

早く脱毛したい気持ちを抑えて、まずは最低レベルから始めましょう。

そして脱毛は毛周期(毛根の成長から毛が抜けるまでの周期)に合わせて脱毛しないといけません。

毛周期のサイクルは毛1本1本異なりますが、2週間ほど空けて使用するのが一番効率良く脱毛できます。

照射時間・回数は守ること!使用後の保湿も忘れずに

照射時間や回数は商品の説明書に書かれています。これを守らないと、やけどなどのトラブルの原因となるので、きちんと守るようにしましょう。

そして脱毛後は肌が乾燥しがちです。乾燥した肌は埋没毛などのトラブルの原因になりますので、しっかり保湿して下さい。

家庭用脱毛器の注意点は?

家庭用脱毛器を正しく使うためにも、注意点をしっかり抑えておきましょう。

体調不良のときは照射を控えること

家庭用脱毛器は思っている以上に肌にダメージを与えます。

体調が悪いときは、肌が荒れたり乾燥したり、肌トラブルを抱えがちですよね。

そんな時に家庭用脱毛器のフラッシュ(光)やレーザーを当てるのはとても危険です。

やけどなどのトラブルを起こしやすい状態ですので、家庭用脱毛器の使用は控えましょう。

使用間隔は2週間空けること

家庭用脱毛器で使用されるフラッシュ脱毛やレーザー脱毛は成長期にある毛根にだけ作用します。

家庭用脱毛器の出力の強さから考えると、使用間隔は10日〜2週間が最適です。

これ以上短い間隔で照射しても効果的に脱毛できませんし、2週間以上空けてもあまり意味がありません。

照射間隔の基本、2週間の間隔を守りましょう。

目の保護は忘れずに

目の保護はとても大切です。家庭用脱毛器のレーザーや光は黒い色素に反応するため、目に直接光を当ててしまうと大事故に繋がる可能性があります。

家庭用脱毛器にサングラスが付属している場合は、装着して脱毛して下さい。

中古の家庭用脱毛器は購入しないこと

中古の家庭用脱毛器はおすすめできませんので、購入しないで下さい。

おすすめできない理由は以下の3つです。

中古の家庭用脱毛器がおすすめできない3つの理由

・メーカーの保証が受けられない

・衛生面で不安

・消耗品が購入できない

メーカーの保証が受けられないことから、万が一の故障だけでなく事故が起きてもメーカーには補償を求めることは出来ません。

また前の使用者がVIOなどデリケートな部分を脱毛していた可能性もありますし、衛生面で中古品には不安が残ります。

そして消耗品の購入は、正規品の家庭用脱毛器を購入した人に限られています。

このように中古の家庭用脱毛器にはデメリットがたくさんありますので、安価だからと言って手を出さないでください。

さて次に、家庭用脱毛器のメリットとデメリットを確認します。

家庭用脱毛器とサロンやクリニック、どちらにするか迷っている方は必見です。

家庭用脱毛器のメリット・デメリットは?

家庭用脱毛器は家で手軽に脱毛が出来る優れものの製品でメリットが多いものです。ここでメリットとデメリットを整理しておきましょう。

家庭用脱毛器の5つのメリット

家庭用脱毛器のメリットは5つあります。

全身の脱毛ができる

家庭用脱毛器は全身の脱毛ができる点がメリットです。サロンやクリニックでは全身を脱毛するには全身セットを選ばないといけません。

しかし家庭用脱毛器であれば、好きなタイミングで全身どこでも脱毛を始められる点がメリットです。

自宅で好きなタイミングで脱毛できる

家庭用脱毛器を使えば、自宅で自分のタイミングで脱毛が出来ます。

サロンやクリニックで脱毛をすると、予約を取り、時間を取って通わないといけませんし、予約が取りづらくて脱毛のタイミングを逃してしまうこともあります。

しかし家庭用脱毛器ではそんな心配がなく、好きな時に脱毛できる点がメリットです。

VIOラインの脱毛も恥ずかしくない

VIOの脱毛は恥ずかしいですよね。サロンやクリニックでVIOを脱毛してもらうのに抵抗がある方も、家庭用脱毛器を使えば恥ずかしくありません。

デリケートな部分だからこそ自分で処理したい。

そんな方には家庭用脱毛器がピッタリでしょう。

家族や友達とシェアできる

衛生面を気にしないのであれば、家族や友達とシェアして使える点も家庭用脱毛器のメリットです。

家庭用脱毛器は安い買い物とは言えませんので、共同購入して使い回すのもアリです。

サロンやクリニックより安く脱毛できる

料金面はサロンやクリニックに比べると、家庭用脱毛器が圧倒的に優れています。

サロンやクリニックで脱毛すると数十万円かかることがありますが、家庭用脱毛器は数万円で手に入りますので、サロンやクリニックに比べると圧倒的に安く脱毛できるでしょう。

4つのデメリット

続いて、家庭用脱毛器にある4つのデメリットをご紹介します。

効果が出るまでに時間がかかる

家庭用脱毛器はサロンやクリニックに比べると出力が弱いため、1回の照射で脱毛できる量は少ないです。このため脱毛の効果が出るまで、ある程度時間がかかることを覚えておきましょう。

クリニックでは1回目の照射から効果を実感できることもありますが、家庭用脱毛器の場合は3〜5回程度の照射が最低でも必要です。

処理しにくい部分があり、手間がかかる

直接目に見えない部分を照射する場合など、処理しづらい部分が出てきます。

特に処理しづらいのは背中やOラインなどです。

このような場所を照射するにはかなり手間がかかりますので、鏡を使う、あるいは誰かに手伝ってもらうといったことをおすすめします。

ランニングコストがかかる

家庭用脱毛器を使い続けるには消耗品の交換などのランニングコストがかかります。

つまり1回買って終わり、というわけではありません。

最もかかるランニングコストはカートリッジの交換です。カートリッジには寿命があり、ケノンの場合、全身脱毛をすると年に1個カートリッジを交換しないといけません。

カートリッジは1つ7,000円〜10,000円程度ですので、サロンやクリニックに通うことに比べるとコスパは圧倒的に高いですが、コストがかかることは覚えておきましょう。

家庭用脱毛器を使う際には毛周期の知識が必要

家庭用脱毛器を正しく使うには毛周期の知識が必要です。

毛周期は、毛が生え替わるサイクルのことでおよそ1ヶ月〜2ヶ月で1本の毛が生え替わります。

脱毛レーザーやフラッシュは毛周期の成長期に照射しないと意味がありませんので、ある程度毛周期を知っておくことが大切です。

毛周期を考えると、脱毛のはじめのうちには2週間に1度の照射で十分です。自己処理の手間がかからないほど毛が薄くなってきたら月に1度くらいの照射で良くなります。

これを知っておくだけでも家庭用脱毛器を効果的に使えるようになるでしょう。

以上のようなメリット、デメリットのある家庭用脱毛器ですが、効果がしっかりでるのかわからないと、不安ですよね。

そこで実際に家庭用脱毛器を使ってみた結果をお伝えします。

家庭用脱毛器って本当に効果があるの?ケノンを実際に体験して見ました!

編集部では、実際にケノンを使って効果を確かめてみました。

実際のビフォー・アフター画像をご覧下さい。

ケノンの効果は?5ヶ月試して見ました!

こちらの写真は脱毛前の腕の写真です。ムダ毛が目立ちますね……。これをいつもいつも処理していたので、かなり大変だったようです。本人もかなり悩んでいました。

そしてケノンを使って脱毛を始めた5ヶ月後の写真です。

照射回数は10回。2週間に1度、家庭用脱毛器で脱毛をした結果です。かなりつるつるになっています。

写真のモデルになった編集部員は、自己処理がほとんど必要ないととても喜んでいますよ。

続いて、男性のヒゲではどんな結果が出たのか見てみましょう。

編集部の男性がケノンのヒゲ脱毛を6ヶ月試した結果は?

男性の編集部員に6ヶ月、ケノンを使ってヒゲ脱毛を試してもらいました。

脱毛前はかなり青々としていて、毎日のひげ剃りが欠かせない状態です。(左写真)

しかしケノンを使って6ヶ月、12回の照射を行うときれいな肌でヒゲ青さもかなりなくなりました。(右写真)

年齢が若返ったように見えるだけでなく、毎日のひげ剃りもかなり楽になったと喜んでいますよ。

このように家庭用脱毛器でもしっかりとした実感が得られることが分かりました。

続いて、家庭用脱毛器にまつわる疑問や質問にお答えします。

家庭用脱毛器購入前のよくあるみんなの疑問は?

家庭用脱毛器を購入する前、あなたが抱きがちな疑問や質問にお答えします。どれも大切なことですので、ぜひ確認して下さい。

どれくらいで効果を実感できるの?
個人差はありますが3〜5回で効果を実感し始めます。

1回の照射では効果を感じることはほとんどありません。2週間間隔で、3回〜5回(1ヶ月半〜2ヶ月半)続けると、自己処理がかなり楽になってきます。

言い換えると、効果を実感する前にやめてしまうのはとてももったいないことですから、最低でも6回、3ヶ月は続けて下さい。

脱毛の痛みに耐えられるか不安なのですが大丈夫ですか?
痛みを心配する必要はありません。

最初のうちはゴムではじかれたような刺激や痛みを感じることがあります。

しかし家庭用脱毛器は出力を調整できるため、最低レベルの出力から始めれば痛みを感じることはほとんどありませんので心配ありません。

ポイントは無理して出力を高くしないことです。無理をすると痛みに耐えられない、痛みで脱毛が嫌になってしまいます。

焦らずじっくりと脱毛に取り組むことは、家庭用脱毛器に限らず、サロンやクリニックにも言えることです。

肌荒れなどのトラブルが生じた時はどうしたらいいですか?
しっかり保湿をして医師を受診して下さい。

家庭用脱毛器を使ったあとはしっかり保湿をして、肌ケアをすることがとても大切です。しかし肌荒れがひどい、やけどをしてしまったといったトラブルが起きたときは速やかに医師を受診しましょう。

メンズも使用できるおすすめの家庭用脱毛器は?
ケノンがおすすめです。

ケノンは男性のヒゲに使えるほど出力が高く、コストパフォーマンスもよい家庭用脱毛器です。このため女性に比べて毛が太く密集しがちな男性にはケノンをおすすめします。

身体が大きな男性にはケノンのような照射範囲が広いカートリッジ付きの製品がおすすめです。

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家庭用脱毛器で永久脱毛はできますか?
永久脱毛は出来ません。

永久脱毛のような肌がツルツルで、うぶ毛も生えてこないような状態は医療脱毛クリニックでなければ出来ません。

しかしほとんどの方が、家庭用脱毛器でも達成できる「自己処理がほとんどいらないレベル」で満足します。

家庭用脱毛器でも自己処理がほとんど不要なレベルの脱毛をすることは出来ますので、よほどこだわりがない限り、家庭用脱毛器でも心配ありません。

まとめ

家庭用脱毛器は自宅にいながら手軽に脱毛できるため、忙しくてサロンやクリニックに通えない方、肌を見られるのが恥ずかしい方には特におすすめです。

また脱毛を考えているけど一歩踏み出せない方にも家庭用脱毛器はぴったりの製品です。

コストもサロンやクリニックに比べるとかなり安く済ませられますし、出力を調整できるため痛みもあまり感じません。

面倒な自己処理がグンと楽になる家庭用脱毛器。みなさんが早く手に入れて、快適な生活を送られるようにお祈りしています。

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